念願の医療事務になりました。職業訓練校に受かった志望動機はこれ!

医療事務は人気の高い職業なので、職業訓練校も受からないと思っていたのですが、私でも職業訓練を受けることができました!倍率の高い医療事務のコースに受かった私は、志望動機にこんなことを書きましたよ。

5年間務めた会社を退職して、33歳のときに転職を目指しました。女性の強い職業ということで、医療事務に転職を考えました。専門知識がそれなりに必要だと思って職業訓練を受けようと思いましたが、職業訓練はとにかく人気が高く、受けるためには試験に合格することが必要でした。

試験は一般常識のようなものだったので、対策にはそこまで苦労しなかったのですが、悩んだのは自分をアピールするための書類です。志望動機に良いのを書けたらアピールできると思ったのですが、なかなか思いつきません。

職業訓練に通っていた友人から話を聞いたところ、職業訓練に受かるかどうかは、実際のところ、面接での態度や健康状態に問題がないかどうかで判断されるらしく、やる気にあふれる志望動機はほとんど関係ない、と言われてしまいました。

さらに、職業訓練の目的は、数多くの人たちに定職をもたせることだとも聞いたので、やる気をアピールするような抽象的な志望動機よりも、具体的に、これこれこういう特技があって医療事務に活かしたいとか、就職までの道のりを自分なりに示すとかした方がよいということがわかりました。

私の場合、前職の一般事務の経験を医療事務でもいかせる場面が少なからずあると思ったので、それを中心に志望動機を書きました。たとえば、パソコンのスキルがあることや細かい書面作りに慣れていることなどを志望動機に盛り込んだのです。

実際の面接では聞いたとおり健康状態などをチェックするといった程度であり、細かい質問はなく、あっという間に終わりました。そして無事に職業訓練をできることになったのです!志望動機のおかげか面接のおかげかはっきりとはいえませんが、少なくとも私の志望動機がマイナスになったことはないと思います。

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2011年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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転職して医療事務になりました。私の志望動機の書き方は・・・

志望動機を書くのはなかなか大変なものですよね。何を書いたらよいのか、自分のどこをアピールすればよいのか、迷ってしまうことだろうと思います。

しかし、ちょっと待ってください。転職して、現在は医療事務として働いている私から言わせてもらえば・・・「志望動機って本当に意味があるの?」

過激な言い方になってしまいました。決して志望動機は書かない方がいいと言う意味ではありません。しかし、医療事務のような事務系のお仕事の志望動機に悩んでいる方が多い一方、事務系の仕事だからこそのとってつけたような志望動機が良かれとされている現実があると思うんです。

私は前職で採用担当をしていました。なので、多くの履歴書を見てきました。それで感じたのは、いかにもマニュアル通りの浮ついた志望動機ばかりだな、ということです。志望動機だけを見ても、良い事は書いてありはするのですが、その人が本当に志望した動機がどうも伝わってこないのです。

面接ではその人と面と向かって話すので志望動機に突っ込めばある程度の本音は得られますが、マニュアル化された志望動機を書いてきた方は、残念ながら、面接でははっきりと志望動機を言えないことが多かったです。

そんな志望動機には果たして意味があるのか?と、ずっと疑問を感じていました。そのため、転職しようと思い、今度は自分が志望動機を書く立場になったときに、私は、「本音の志望動機」を書くように努力しました。

何を努力したのかというと、医療事務の仕事をどうしてやりたいのか?を深く考えることでした。言葉がつたなくても、それが本音なのだから仕方ない。本音を真っ直ぐ伝えれば、必ず私の熱意は伝わるはずだ、と思ったのです。

そんな私の真剣さが伝わったのか、医療事務は未経験だったのにもかかわらず、医療事務の職に転職することができました。志望動機と面接での態度が一致していたこともよかったのではないかと思っています。

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2011年9月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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医療事務に絶対受かるための履歴書・志望動機の正しい書き方とは

初めての職探しをしている方に、履歴書や志望動機の正しい書き方をお伝えしますね。医療事務に受かるために、履歴書と志望動機の書き方で差をつけませんか。

医療事務を例にあげて、履歴書の書き方でやりがちな間違いを挙げながら、より採用されやすい履歴書について考えてみましょう。

【×】医療事務にまったく関係のない職歴をたくさん書く

転職して医療事務になる方も多いと思います。転職の場合、前職を書くことになりますが、学生時代のアルバイトも含め、転職歴を正直にズラズラと並べ立てるのはあまりおすすめできません。医療事務にあまりにも関係のない仕事ばかり並ぶと、一つの職が長続きしない人なのだ、などと、かえってマイナスにも捉えられます。

また、初めて就職活動をする学生さんは、アルバイトでもした経験があるのなら履歴書に記入した方がよいでしょう。医療事務に関係のない職であったとしても、接客することでコミュニケーション力が高まった、とか、レジ打ちして数字に強くなった、などと、医療事務に結びつけて志望動機を書くことも重要です。

【×】志望動機や特技などをとにかく書けるだけ書く

マジメな方が意外とやりがちなのが、自分をしっかりアピールしようと思って、ついつい履歴書が長くなってしまうことです。細かい文字だらけでA4の履歴書が真っ黒なんてことも。

採用側にとっての本音は、そんな長ったらしい履歴書は読むのが大変、ということです。個人病院や診療所・薬局などでの医療事務は応募がそこまで多いことはないとは思うのでぜんぶの履歴書をていねいに読んでくれるでしょうけど、総合病院や大きい病院では相当の人数が応募するので履歴書の数も決して少なくありません。

そんな中で、「私はこういう人間です!」「私はこれが得意です!」と、医療事務に関係のない特技や志望動機をつらねた履歴書は真剣に読む気が失せてしまいます。

志望動機や特技はシンプルに、要点をつかんで書きましょう。それが、ありきたりでない、マニュアル通りでない志望動機だとなお良いです。

でも、働くことに情熱をもてばもつほど、自己アピールが強くなりすぎてしまうものです。履歴書をひと通り作成したら、信頼できる人に一度見てもらって、客観的な感想をもらうのもよいかもしれませんね。

【×】あまりに短い文章で端的に書きすぎる

今度は逆に、情報の足りなさすぎる履歴書です。一見シンプルで読むのに手間取りませんが、今度は面接が大変になります。

たとえば、職歴に何も書いていなかった場合、働いた経験が本当にないのかどうか面接で聞かれると思います。そのとき、アルバイトならしたことがあります・・・と、話しだすとけっこうポツポツと働いていた、という場合もあります。だったら始めから書いておいてくれれば面接の時間が短くて済んだのに・・・と、何十人も面接している採用側に少なからず悪い印象を与えることもあるでしょう。

とくに志望動機が短すぎると箸にも棒にもかからない印象を与え、注目されなくなってしまいます。志望動機は、長すぎないように注意しながらも、それなりの文字数があるとよいですね。200~300字程度が読みやすいのではないでしょうか。

履歴書はあくまで就業のための一つの伝達手段に過ぎません。履歴書を書くための就職活動にならず、働くための手段として履歴書を利用するのだということを忘れないように、本当にやりたい仕事に就けるまで諦めずにがんばってくださいね!

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2011年9月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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あなたの人柄が伝わる医療事務の志望動機。性格別の例文集

医療事務は患者さんと接する機会も多いために、人柄が重要な職業です。人気の高い医療事務の仕事に就くために、ありきたりな志望動機ではなく、あなたの人柄がうまく伝わるための志望動機を書いて、採用する病院側に注目されませんか?わかりやすく志望動機の例文をご紹介しますね。性格別の志望動機例文集です。あなたに当てはまるものはありますか?

■周りから明るいと言われる
■どちらかというとはきはきしたタイプ
■人と接するのが好きだ

あなたがこういったタイプの性格なら、こんな志望動機はいかがでしょうか。

<医療事務志望動機・例文>

人と接するときに相手の気持ちを明るくさせるとよく言われます。私がいつも人と接するのを楽しんでいるからだと思います。患者さんとのコミュニケーションをしっかりとり、患者さんの求めていること・不安なことをひとつひとつ解消できるスタッフになりたいです。

<例文2>

声がよく通り、言葉遣いがはっきりして聞き取りやすいと言われます。診察を受ける患者さんの中には、耳が遠いお年寄りも多くいますので、患者さんとしっかりお話できると思います。

人と接するのははっきり言って苦手な性格の方は医療事務に不利だと思っていますか?そんなことはないと思います。

■どちらかというと一人でいるのが好き
■マイペースだとよく言われる
■細かい作業に向いていると思う

人と接するのがそこまで得意でないあなたは、自分の良い点をアピールしましょう。

<医療事務志望動機・例文>

何事にも粘り強く取り組む姿勢が以前の職場でも評価されていました。医療事務のカルテの整理や診療報酬請求作成などの細かい作業もていねいにミスなく行う自信があります。医療事務は縁の下の力持ちだと思っています。影で支える強いスタッフになりたいです。

性格はどうしたっていつわれません。もし書面で着飾ったとしても、面接でばれてしまいます。あなたの性格の医療事務にとって良い点を探して、うまく志望動機に取り入れてアピールしましょう。

以上は性格をアピールするための志望動機例文集です。性格のアピールだけだと志望動機としては弱いですので、経歴や経験なども盛り込みつつ全体として5・6行でまとめるとよいと思います。

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2011年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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面接が採用の鍵!医療事務の志望動機をはっきり言えますか?

面接って緊張してしまいますよね・・・。学生時代の3者面談なんて本当に緊張しましたけど、社会人になってからの面接は責任があるぶん本当に緊張しますよね。求人応募の面接で志望動機など細かいことを突っ込まれたらうまく答えられるかな?とか、下手なことを言ってしまったらどうしよう、とか不安になってしまいます。

私も医療事務の面接にとても緊張しました!でも、われながらうまく受け答えができたと思いますよ。

私は医療事務講座に通い資格を習得しました。ところが、医療事務の資格は就職にはあまり役に立たないそうなのです。ということは、面接のときに資格の話をしても意味がないのでしょう。それならば、志望動機について深く答えられるようにしよう!と、履歴書に書くときに志望動機の充実を目指しました。

でも結局、大切なのは履歴書よりも面接だと思うんです。人柄がはっきりわかるのは面接ですよね。言葉はどうにでもつくろえるけれど、面接ではすべてわかってしまうと思うんです。

なので、面接でいろいろと突っ込まれたときにぼろが出ないように、履歴書の志望動機は「正直に」かつ「自分の思いを強めて」書くようにしました。少々おおげさに書かないとアピールできませんが、うそまでついてしまったら面接のときに同じことが言えません。

さらに、自分で書いた志望動機を何度も読んで、自分の考えをはっきりさせることもしました。自分で自分のことはなかなかわからないものですよね。しかし、いったん言葉にしてみると、私はこういう考えを持っていたのか!と、自分のことながら気付かされることが多いのです。その気づきを忘れないで面接でもはっきり言えるように心がけました。

このように、何度もイメージトレーニングをした結果か、緊張したのにもかかわらず、面接ではっきりと自分の考えを言うことができましたよ。堂々と自信を持って話すこともできたと思うので、かなりアピールできたと思います。

直接顔を合わせる面接が採用の鍵だと思います。面接で志望動機をはっきり言えるように前持って準備して自信をつけておくといいと思いますよ。

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2011年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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