他業種と比べて違いが有るのか?医療事務の平均給料の実態!

仕事をする事により賃金が発生し、それにより日々の生活が営まれるのですから、どれだけのお給料が貰えるのかは仕事を探すうえで重要な意味を持ちます。そしてどれだけ安定して収入を得られるか、将来を見据えた選択をしなければなりません。そんな中、医療事務は安定した業種と見られ人気のある職業です。では医療事務の平均給料は他業種と比べてどうなのでしょう?
ネットで検索してみると、他業種と比べて低い方だという記述や相談があるようですが、実際の所はどうなのでしょう?そもそも仕事自体が業種によって給料に差が有りますし、同じ企業の中でも配属先で差が生じてしまいます。そして地域によっても差が有り、同じ業種でも首都圏なら20万円貰えるのに、地方に行くと13万位だったりと地域格差の幅も相当あります。ですから基準となる物が曖昧なのですが、ここでは東京23区のハローワークの統計に目を向けてみましょう。
ハローワークに寄せられた職種別求人の賃金は、医療事務系で上限235,575円で下限184,948円です。以下、事務系だけをピックアップし同じ並びで書き出してみます。
・一般事務 229,496円~182,471円
・会計事務 267,952円~201,383円
・生産関連事務 250,164円~191,514円
・営業・販売関連事務 238,573円~187,923円
・外勤事務員 172,483円~156,086円
・運輸・通信事務員 267,483円~220,526円
・事務用機器操作 233,482円~185,103円
となっています。
どうでしょう?他業種の事務系だけですが、比べてみても何の遜色もないように思えます。これを高いと見るか安いと見るかは個人の感覚の問題でしょうし、先にも述べたように地域格差の広い地域の方にとっては「こんなに貰えるの?」と感じるかも知れません。ですから一度自分の地域での比較をしてみると良いでしょう。私個人の見解としては、事務系の仕事を選択するのであれば、賃金も他と変わらず、安定した業種である医療事務は選択に値する業種だと思います。
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2011年9月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の給料について
気になる給料を日本医療事務センターの求人で確認してみよう!

就職・転職を考えてる人にとって、どんな職種を選ぶかは今後の人生を左右する重大事です。そんな中、安定した人気を保っているのが医療事務です。景気に左右されにくく倒産の心配が少ないのも、医療系の人気の一つの要因です。次に心配なのはどんな職場なのか?でしょう。就職しても職場の雰囲気が自分に合わないでは、続けていくことが出来ないでしょうし、無理すれば医療系に勤めて病気になったなんて、笑い話になってしまいます。
医療事務の良いところは、こういう時に無理して何年も努めなくても、経験さえ積めば転職先が豊富に有ることです。一つの病院で覚えた事は、他の病院へ行っても役に立つのです。ですから職場が気に入らなければサッサと他の病院へ移れば良いのです。
そして気になる事の一つは、最大の関心事であるお給料ではないでしょうか?医療事務のお給料がどれくらいなのかで、生活できるかどうかが決まってしまいます。生活できなければどんなに安定した職場でも意味が有りません。一般的には医療事務だからと言って特別賃金が高いとか、低いとかはなく、一般事務と変わらない水準だと言われています。ではどれくらいの収入になるのか調べてみましょう。
医療事務資格で有名な日本医療事務センターが運営する総合求人求職サイトNIC-jobの求人情報を見てみましょう。雇用形態は正社員・パート・派遣が有ります。東京都お茶の水の病院で正社員の募集は応募資格が医療事務講座修了生・医療事務経験者優遇とあり、月給152,500円からとなっています。「から」となっていますので、年齢などにより+αが有るものと思われます。さらに資格手当有りとなっています。交通費も有りとなっていますが金額は提示されてません。
こちらも東京の病院でパートの募集です。応募資格は医療機関での受付業務経験者となっています。時給は1,000円からで試用期間3ヶ月間は950円です。交通費は全額支給となっています。千葉県の病院では派遣の募集で応募資格は医療事務講座修了生以上で時給1,000円から、交通費は実費支給20,000円までとなっています。
以上は首都圏の一部だけを書き出してみましたが、地域格差や募集する病医院により若干の変動が有りますので参考までに留めておいてください。詳しく調べたい方は勤務地の求人情報を比較してみると良いでしょう。先にも述べましたが医療事務が特別賃金が高いという事はありません。ただ勤務する病医院によって資格や当直等の手当が付く所が有りますので、一般事務との差が出てくるものと思われますので考慮する必要は有るでしょう。
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2011年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |
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