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必要なのは読解力!医療事務資格試験の試験問題

医療事務歴7年の30代女性です。医療事務の資格を取得して、正社員になることができました。医療事務の資格試験はけっこう大変でした・・・。資格試験の試験問題を速い時間で解くには読解力が要るんですよね。医療事務の資格を取得するのに私が苦労したこと、試験問題攻略についてお話しますね。

私が取得した資格は、「診療報酬請求事務能力認定試験」です。合格率が約30パーセントと低く、レベルの高い資格であり、就職に有利と聞いたので挑戦しました。

スクールに通い、テキストと首っ引きで半年ほど勉強しました。学生時代以来勉強するので、勉強のやり方に悩んでしまい、独学では資格取得無理だったかもしれないな、と思います。

ただ、少しでも安心だったのは、「診療報酬請求事務能力認定試験」は持ち込みが可能だからです。暗記はつらいですよね。テキストやノートを見ながら試験問題を解いていくことができるのなら、私でも合格できるかもしれない、と思い、がんばることができました。

医療事務の知識もそれなりに増え、少しばかり自信がついてきたので、シュミレーションをしてみようと思い、実際の試験の過去問題を、本番に近いかたちで時間も計ってやってみたのです。そうしたら、さすがに練習だけあって、あまり緊張はしなかったのですが、とにかく時間が足りませんでした。

時間が足りなかった理由のひとつは、試験問題が読みにくいということです。4つ選択肢があって、どの選択肢が正しいかを選ぶという問題なんですが、正しい選択肢は一つではないのです。

【1、①と② 2、①と②と③ 3、①と④ 4、全部正しい】

みたいな感じなんです。ちょっと混乱しませんか?私はしました・・・。

しかも、選択肢自体も、よく読まないと、何を言っているかわからないのです。私のような、学生時代から国語が苦手だった人間はなおさらつらいです。時間が限られているし、資格取得がかかっている!と思うと、プレッシャーになって、わかるものもわからなくなってしまうものなのですよね。

医療事務の資格試験に挑むためには、読解力と冷静沈着にかまえる姿勢が大事なのだと痛感しました。子どもの頃に本をあまり読まなかったのがいけなかったのでしょうか・・・読解力が私には足りないような気がして、読み取りに苦労してしまったのです。

そこで、なるべく速く試験問題文を読むことができるように、問題文を少しずつ読むということを心がけるようにしました。あせると、とにかく速く読まなくては、という心積もりが先にきて、細かいことがわからなくなってしまうのです。なので、はじめからゆっくりと少しずつ読むことを意識して、試験勉強を重ねました。

何回分かの試験問題を解いていくうちに、パターンが決まっていることを発見し、安心感が増しました。そして、たくさんの問題を解いていくうちに、何を言われているのかわかるようになってきたのです。何事も経験なんですね・・・。

医療事務の資格試験は知識さえあれば受かると思っていた私は、試験問題の複雑さに驚きましたが、なんとか乗り越え、合格することができました!合格したときの喜びは今でも忘れませんよ!


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