専門知識は要らない!医療事務の採用試験
医療事務の採用試験を受けたときはとても緊張しました。でも、心配したほど難しくはなかったです。医療事務の採用試験の体験談をお伝えしますね。
私は専門学校を出てすぐに医療事務に就職しました。社会経験もなく、初めての仕事が医療事務だったので、求人探しや履歴書作成・面接準備など初めてのことだらけで、とても緊張した日々でした。
とある個人病院で履歴書が通り、面接と採用試験を受けることになりました。働きたい病院だったので、ぜひとも受かりたいと思い、面接で何を聞かれてもよいようにイメージトレーニングをしました。
困ってしまったのは採用試験です。医療事務の採用試験はどんな試験をするのかわからなかったので、どんな対策をすればいいのか困ったのです。それに、試験といわれるとどうしてもいやな気分になってしまって(笑)気が重かったです。
本屋さんでテキストなどを購入して勉強した方がいいのかな?とも思ったのですが、どんな本を参考にすればよいのかわからずに、ほとんどなにもできずに採用試験当日が来てしまいました。
ところが、いざ採用試験を受けてみたら、なんてことはなかったのです。「適性検査」は、性格に問題のないかどうかを見るテストらしいのですが、難しいなんてことはなく、ありのままにチェックすればよいだけでした。ストレスにはどのくらい強いか?社会生活は営めるか?みたいな内容でした。その基準もあいまいなものなので、余程のことがないかぎり、適性検査で何か問題が起こるということはないようです。
あとは、作文と、模擬の診断書を作るという採用試験でした。作文は、内容を深く書かなくてはならないというわけではなく、ある程度の言語能力があるかどうかを知るためのようなものでした。
診断書作成の試験は、見本と比べて、それと同じように誤字脱字のないように作るという、これもまた基本的な能力をみるものでした。
採用試験を受けている間はかなり緊張してしまいましたが、終わってしまえばなんてことなかったな、と思って気楽になりました。面接は終わった後も不安は残りましたが・・・。
数日後、面接のおかげか採用試験のおかげかわからないのですが、採用の電話連絡がありました。本当にほっとしました!
医療事務の採用試験は病院によって違うそうですが、だいたいどこも同じような感じではあると思います。小学校や中学校の基本的な計算や作文ができれば大丈夫そうです。事前に勉強しておくにこしたことはないと思いますが、私の経験では、なるべくリラックスして試験に挑めさえすれば、医療事務の採用試験はそこまで怖いものではないな、と感じました。
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