医療事務の資格をとるために必要な費用はどのくらい?
医療事務の資格をとるためにかかる費用についてご紹介します。講座の費用が無料になる!情報も合わせてご紹介します。
医療事務の資格をとるためには、以下の費用が発生します。
■医療事務の資格取得講座(通信講座・通学講座)の費用
独学の場合はテキストや参考書代だけで済むでしょう。また、専門学校や短大に通う場合は、その分の学費がかかります。
■医療事務の資格試験を受けるための試験料
試験によってかかる費用は違いますが、どの資格試験も数千円はかかります。
では、だいたいどのくらいの費用で資格取得できるのでしょうか。
資格試験にかかる費用は一万円以下です。資格取得のためには外せない費用ですので、費用を比べるとなると、取得のための講座の費用ですね。
医療事務の資格取得は、専門学校や通学講座よりも通信講座の費用が安いです。通学講座と通信講座両方行っているところが多いので比べてみましょう。一般的に、通学講座の費用は通信講座の2倍かそれ以上かかるようです。
通信講座の費用をみてみましょう。
通信講座にかかる費用は、だいたいどこも4万円前後です。3カ月~6カ月くらいの講座が多いので、月々いくらで換算すると3000円前後でしょうか。そう考えるとそこまで高くないかもしれませんね。
そのなかで、「ニチイ学館」と「日本医療事務協会」は6万円を超える費用がかかります。この費用については口コミもいろいろとありますが、両者とも歴史のある講座であり、就職のサポートもしっかりしてくれるという評判からいって、納得の値段といえるのかもしれません。
また、期限内に資格取得できなかった場合、無料延長期間がついているところならよいのですが、有料で延長のところもあります。そうすると費用は余計にかかりますね。
通学講座にかかる費用をみてみましょう。
通学講座では、10万円前後が多いようです。受講期間は3カ月未満なので、早く資格取得できることも値段のうちでしょうか。就職サポートも通信講座よりもよいと評判です。通学講座は講師に頼れるので安心ですよね。
さて、講座の受講料が無料になったり、かかった費用の一部が戻ってきたりする制度をご存知ですか?
「教育訓練給付制度」を利用すれば、学費の一部が戻ってきます。費用が少なくてすむのですね。
これは誰でも対象になる制度ではないので注意が必要です。いろいろな決まりがあるのですが、雇用保険に3年以上加入している人が対象です。また、受ける講座が教育訓練給付制度の対象になっているかどうかもチェックが必要です。
興味のある方は一度ハローワークに行ってみましょう。いろいろと教えてもらえるはずです。
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