豊田市の医療事務の求人を見て転職を決意!まずは資格を目指す!
トヨタ自動車で有名な愛知県豊田市で自動車部品を作っている下請け企業で事務をしている私は、仕事に満足できないまま数年間勤務しています。満足できない理由は、私の我儘かもしれませんが毎日の単調な作業と、責任感の無い仕事内容です。会社もOLは結婚したら仕事を辞めるんだから言われた仕事だけしてれば良いと言うような雰囲気なのです。実際に長く勤めてる女性でも10年位のものです。
私は以前から就職情報誌を毎月買っては見ているのですが、いざ転職となるとやはり臆病になってしまいます。転職しても今と変わらいんじゃないかとか、新人で入って先輩とうまくやっていけるだろうか?等の不安が湧き上がってきます。そういうことで一歩を踏み出せずにいたのです。
その私が現在は医療事務の認定試験を目指して通信講座を受講しています。きっかけとなったのは、いつも買っている就職情報誌です。いつものように何気なくページを捲っていたのですが、ふと目に留まったのが今受講している資格スクールの広告でした。最初は、ここってCMでやっている所だなぁ位の認識しかなかったのですが、転職するなら資格を取ってからとか、自分の力を試すとかの記事を見ているうちに、気になって仕方なくなってしまいました。
そしてネットでも検索していくうちに医療事務に興味を覚えたのです。医療事務は専門的な知識が必要で、責任重大な仕事だと分った時に転職を決意しました。私もこんな仕事がしたいと切実に思ったのです。さらに女性が多い職場で、女性に理解が有り年齢に関係なく働ける職種だという事なのです。これならやりがいが有ると思います。
ですが未経験者にとっては採用されにくい面も有る事がいろんなサイトで書かれています。その対処法として医療事務認定試験が有る事も知りました。ここまで分かれば、もう迷う事は有りません。まずは資格を取る事です。資格スクールは私に転職を決意するきっかけを与えてくれた就職情報誌に載っていた所にしました。相手にはそんなことは分らないでしょうが、せめてもの感謝の印です。仕事を辞めず受講できる通信講座は私にピッタリのシステムのようです。
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2011年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の体験談
関西で医療事務の求人に応募する為に医療事務資格に挑戦した私
全国的に求人倍率が下がっていて、1人の求人に対して何人もの求職者の応募が有ると言われています。私がいる関西地区も同様で、求職中の私は非常に厳しい時期に会社を辞めてしまったと後悔しました。実際に2・3の会社に面接に行きましたが、一次選考に残るだけでも大変な状況でした。遊んでるわけにもいかず、現在はアルバイトをして生活しています。
そんな私がある日チャット仲間と仕事が無いと言う話をしていた時、ある人から「何か資格は持ってないのか」と聞かれました。今まで考えた事もなかったので、持ってないと答えたのですが、「何か持ってると就職に有利なんだけどなぁ」と言う事でした。ただ資格になるのかどうか分りませんが、ワードとエクセルなら1級を持っています。ですが今の事務はほとんどがパソコンで処理するからそれ位は誰でも持ってるし、持って無くても同様以上に使える人は多いのだそうです。
そうしてるうちに資格を取って医療事務なんかどう?という意見が出ました。そしたら医療事務についていろんな意見が出て来たのです。まとめるとこんな感じです。医療事務は給料が安いし、経験者じゃないと中途採用は難しいとか、資格を取っても重要視され無いとか、その逆の意見も有ります。給料は営業職とかと比べるから安く感じるけど、事務系の給料なら医療事務は決して安くない。経験者の求人は大きい病院がほとんどで、普通の病院なら資格が有れば採用してもらえるし、未経験でも雇ってくれる所は有るとか、こんな話が続いて盛り上がってしまいました。
結局は盛り上がるだけだったのですが、私の中では興味が湧いてきていて自分で調べてみようという気になっていたのです。確かにお給料は一般事務と変わりません。ですが資格手当や時間外手当なども加えると結構良い額になりそうです。そして経験者が優遇されるのも事実のようで、未経験可の所も有りましたが、医療事務資格取得者優遇となっている所が目につきます。
そして面白い記事を発見しました。医療事務は確かに経験者が優遇されるが、それなら資格を取ってパートや派遣で経験を積めば良い。2年もすれば立派な経験者になれると言うのです。確かにその通りです。今もアルバイトで生活しているのですから2年位どうと言う事は有りません。医療事務は将来性も有り、待遇も悪くないし、やりがいの有る仕事のようです。これだけ揃えば迷う必要は有りません。こうやって私は医療事務の求人に応募する為、まずは資格を取ることに決めて現在挑戦中です。
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2011年9月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の体験談
専業主婦の私が熊本の求人の中から医療事務を選んだ理由
私は専業主婦をしていて、子供が小学生に上がりましたので、なにか仕事が出来ないかと考えていました。ただし主婦業もありますので、1日中家を空けるのわけにもいかないので、正社員は無理なようです。出来るとすれば、朝子供と主人を送ってから午前中か午後の3時くらいまでのパートになると思います。
結婚前は事務の仕事をしてましたので、やはり事務系の仕事が良いのですが、私の地元熊本の求人情報を見ても、そんなに都合の良いパートがそうそう有るわけではありません。そんなある日ママ友の一人からある情報が寄せられました。「医療事務なんかどう?」というのです。自分は結婚前に医療事務をしてて、パートで来る人の中には午前中だけとか、午後だけという人がいたと言う話でした。
それなら私の希望する条件とピッタリです。どんな仕事なのかを根ほり葉ほり聞いていたのですが、「全く経験がないと難しいかもしれない」と言うのです。医療についての基礎知識や保険医療制度や老人保健制度等の基本的な知識がないと務まらないと言うのです。もちろん私にそんな知識はありません。それどころか内科と外科の違いすらおぼろげなのです。
これじゃぁ到底無理だと諦めかけていたのですが、ママ友の一言が一筋の光明を指してくれました。「一つだけ方法が有る。医療事務の資格を取れば採用の確率がグンと上がる」と言うのです。医療事務の資格の事はテレビCMや雑誌の広告で知っていましたが、こういう時に必要なのかとは思ってもみませんでした。医療事務の資格は医療事務に必要な知識を身に付けたかどうかを認定する試験だと初めて知ったのです。
なるほど、病院が医療事務の知識を持った人を求めてるのなら、こちらは勉強して知識を身につければ良いのです。そして私は資格を取る事を決意したのです。不思議なもので、ここまで来ると他の選択肢は頭の中に残っていません。医療事務を選んだ理由を聞かれても、希望する条件に当てはまったからとしか言いようがないのです。
主人に相談したら賛成してくれました。その賛成した理由を聞いて驚きました。「医療事務なら子供が成長してからも正社員として出来るし、家の中に医療に対する知識を持った家族が居ると心強い。」と言うのです。私はそこまで考えて決めたわけじゃないので面映ゆかったのですが、確かにその通りだと思えて、頑張って資格を取ろうと決意を新たにする事ができました。
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2011年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の体験談
栃木県のスクールで医療事務を受講しつつ求人もチェックしてます
私は現在、診療報酬請求事務能力認定試験を目指し、栃木県に有る資格スクールに通っています。医療事務の資格の中でも合格率30%という超難関な試験に挑む理由は、医療事務として務める以上は、プロとして自覚を持って仕事したいと言う思いが有ったからです。こう言えばカッコ良いのですが、就職に有利だという本音の部分が有ります。
そして万一この試験に合格できなくても、勉強してきたことは無駄にならないはずで、もう少し合格率の高い試験へ再挑戦すれば良いと言う安易な気持ちも同時に持っています。ですが今は全力でこの試験に挑んでいるのは事実です。
私がこの一種特有な医療事務を選んだのは、その専門性に有ります。医事法や保険制度・医療法規と言った法で定められた内容にも精通できる仕事はそうそう有るものではありません。覚えなければならないことや、変化に対応する能力が必要でやりがいのある仕事です。病院に勤務すれば、病院経営に携わっているのと同じです。どうせ仕事をするなら、そういう責任感の要る仕事をしたいものです。
私が医療事務を選んだ理由と、認定試験の最高峰を選択したのは以上のような理由からです。そして求人情報のチェックも欠かしません。地元栃木県ではどんな病院がどんな求人内容かは知っておく必要があります。雇用形態は正社員なのかパートなのか?正社員ならお給料は?パートなら時給は?応募資格はどうなのか?などをチェックして分析しておく必要があります。
私が希望する通勤圏内の総合病院はどれくらい有るのか、診療科目や病床数等もチェック対象です。就職する以上、失敗はしたくないのが人情です。そうやって数件の就職先をピックアップしておけば資格取得後に出遅れる事が無くて済みます。どうしても経験が必要な病院ならば、それなりの対処方法も有るでしょう。いろんな事を考慮して就職できるよう準備だけは怠らないようにしています。
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2011年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の体験談
資格を持つ私が岐阜で医療事務の求人を探して感じたこと
岐阜でOLをしている私はテレビCMで医療事務の事を知り、何度か見ているうちに将来の事を考えたら何か資格を取ってた方が良いのかなと思うようになってきました。そして選んだのが医療事務の通信講座です。これなら仕事をしながらでも勉強できるし、時間的な制約が無いので職場に迷惑をかける心配がありません。そして医療事務の一番の魅力は年齢に関係なく出来る仕事だと言われていることです。結婚後子供を産み育て、手が離れてからでも資格が有れば勤めに出る事が出来ると考えたのです。
そして数ヶ月かけて認定試験に合格し、資格を手にする事が出来ました。それでも転職するとかは考えていません。むしろ心に余裕が出来たのか、仕事をするのに自信みたいなものが芽生えてきていて、以前より仕事に集中できるようになっていたのです。資格を取った事で将来への不安が消えたとまではいかなくても、薄らいだからではないかと思います。
そんなある日新聞広告に医療事務の求人を発見しました。その中で1点気にんる事が書いてあります。「応募資格、医療事務経験2年以上」です。私は資格は持っていますが医療事務の経験は有りません。これだと私はこの求人に応募できないのです。それからインターネットを使い医療事務の求人情報を色々とチェックしてみました。確かに資格を持っている事で優遇される求人もあるのですが、経験者優遇や未経験者不可の文字も多いのです。
求人情報を見て私が感じた事は、資格を取るだけでは意味がないのじゃないか?資格を取った以上転職して医療事務の経験を積まなければ将来には活かせないのではないか?という事です。だからと言って今すぐ会社を辞めて転職するわけにもいきません。求人には未経験可や資格取得者優遇が有るのだから慌てる必要もありません。いざという時には資格が私の武器になってくれるのだと思うようにしたのです。それでも心の中にモヤモヤしたものが残っている事は確かです。
そんな時に医療事務のアルバイトの求人を目にしたのです。月末から月初にかけての、その期間だけのレセプトのアバイトです。私の勤める会社は土日は休みです。ですからその2日間だけならアルバイト出来ますし、月に一度なら負担に感じる事も有りません。また会社へ迷惑をかける事もないので、思い切って応募してみる事にしました。
ベット数50床位の病院です。そこで言われたのが「資格を取ってそれほど間が無いので勉強した事はまだ覚えてるでしょう。ただ初めてなので慣れるまでに少し時間がかかるでしょうから、しばらくは時給は少し少なくなりますよ。それで良ければ来てください」あっさいりと採用が決定しました。さらに「平日仕事が終わってから短時間でもお手伝いできませんか?その方が早く慣れますよ」とお誘いを受け、私にとっては願ってもない事なので、それも承諾ました。
そして私は現在、二足のわらじを履き将来に役立つと信じて医療事務の経験を重ねています。時給も上がりお財布の中も暖かくなり、貯金も増えてきました。そして何より心にゆとりが出来たのが一番の喜びです。将来何が有るか分りませんが資格を持つ経験者となったのですから鬼に金棒です。
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2011年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:医療事務の体験談
