沖縄で求人情報を見ていて医療事務資格へのチャレンジを決意!


沖縄は平均収入が全国一低い県で、一番高い東京とは150万円もの差が有ります。だからと言って愚痴を言っても仕方ないので、その分、物価が安いんだと無理やり自分を納得させています。そんな私が仕事を探すためにハローワークへ通ったり、ネットで求人情報を見たりしても中々希望どおりの求人に出会えません。もともとのんびりした県民性があるのですが、ご多分にもれず私も慌てる必要は無いと思っています。

幸いにも独身で両親・兄弟と同居してますので、日々の生活は何とかなりますし、アルバイトすれば小遣いくらいは稼げます。どうせ就職するなら将来的に安定していて、自分のスキルが活かせて人の役に立つ所を考えています。ずっと経理関係の勉強をしてきましたので、やはり事務系の職種になると思います。学生時代に経理ソフトは使い込んでますし、プログラムを作ったりしてましたのでパソコンの操作には自信が有ります。現在の事務の仕事はパソコンを使ってる所がほとんどでしょうから、その辺りでも有利かなと思っています。

そんな私が医療事務に興味を覚えたのは、求人情報誌に掲載されていた広告を見てからです。広告には資格を取ると将来いつでも医療事務として働ける。医療関係は景気に左右されにくい。病気で苦しむ人の役に立つ。等の事がたくさん書いてあります。それを読んでピンと来るものが有りました。問題はどんな仕事をするかです。調べてみると、受付会計業務、カルテチェックから整理、診療報酬請求書作成などが主な仕事で、医療保険制度や老人保険制度、診療報酬の算定方法、医学・薬学の基礎知識、医療関係の法規などの知識が必要となっています。

すごく専門的でやりがいのある仕事だと思います。そして医療事務の求人を徹底的に探したり、就職する為の方法を調べているうちに、医療事務の資格を取るという考えに行きつきました。未経験でも募集は有りましたが、経験者の方が優遇されるという現実もそこには有り、やはり知識のある人の方が採用されやすいらしいのです。それならば未経験の私も知識を身につければ良いのです。

そう考えた私は現在医療事務の通信講座を受講しています。目指すは医療事務管理士技能認定試験2級です。合格率50%の難関ですが、チャレンジした以上、合格するまでやり抜くつもりです。そして医療事務をしながら次のステップへ進もうと思っています。

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2011年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:医療事務の体験談

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